火と風:予告編
フィンランド語では、母音を少し長く伸ばすだけで、火が風に変わります。番組と2人のホスト、そしてたったひとつのルールをご紹介します。
このエピソードの音声は英語です。ページは翻訳されています。
番組ノート
The Long Vowelは、翻訳できない言葉を取り上げる短い番組です。各エピソードでは、その言葉とともに育ったゲストが3分以内で、その言葉が息づく場所や、どんな働きをするのか、そして英語に訳す過程で何が失われるのかを語ります。
新エピソードは隔週火曜日に公開。シーズンは各4話前後です。
書き起こし
時刻をクリックすると、その位置から再生します。
- 0:00
Odileフィンランド語で、tuli は「火」という意味。uを少し長く発音して tuuli にすると、「風」という意味になります。
- 0:07
Teodor母音をほんの少し長く伸ばすだけで、まったく別のものを指すんです。
- 0:14
OdileThe Long Vowelです。字幕を書いているOdile Marchettiです。
- 0:20
Teodor音声編集をしているTeodor Halvorsenです。毎回、ゲストが自分の言語から、英語にはすんなり訳せない言葉をひとつ持ってきます。
- 0:30
Odile3分以内で、その言葉が息づく場所や、どんな働きをするのか、そして伝える過程で何が失われるのかをお話しします。
- 0:37
Teodor隔週火曜日に新エピソードをお届けします。最初はスペイン語の言葉です。